趣味で大正琴、習っています。デジカメを片手に写真を楽しんだり 年に一度は娘夫婦の住む北海道に遊びに行ったり 気ままな日々を綴っています
 那智の大滝
2014年03月29日 (土) | 編集 |
和歌山の旅  4

「串本海中公園」に寄る予定が時間の都合で中止になり

串本町にある奇岩群「橋杭岩」(はしぐいいわ)を車中から眺め

那智の大滝へと進みました。

橋杭岩を撮影出来なかったのが とっても残念です。 



那智川に懸かる「 那智の滝」は那智大社の信仰の起源で

太古から神として崇められ、飛瀧神社のご神体とされる。

那智山中の清らかな水を集めて

毎秒1トンの水が幅13m、高さ133mから直瀑となって流れ落ちる光景は絶景。

1972年、「那智大滝〈なちのおおたき)」で国の名勝に指定。2004年4月

「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産に登録された。
   
                 http://www.osumi.or.jp/sakata/nanki/natinotaki.htm より
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滝へ続くこの石段を下りて来ました
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飛瀧神社拝所から望む那智の滝  見苦しい画でゴメンナサイ (*≧m≦*)
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落差は133m 滝の全貌です
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以前訪れた時よりも水量が少ないような気がしました 
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滝の落口の岩盤に切れ目があり三筋に分かれて流れ落ちるため

三筋の滝とも言うそうです。
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那智の滝 下段部。

岩壁に砕け散る飛沫、滝壺を拝観できないのが残念です。
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もう一つの撮影スポットがあるのご存知でしょうか!  今回は行ってませんが・・・

数年前、姪と熊野古道を歩く旅をした時

青岸渡寺の三重塔と那智大滝。 

それと原生林の広がる中に大滝を眺める事が出来ますよ~

旅行ガイドなどでもよく見る構図ですね  (*^-^*)ニコ



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 穏やかな海
2014年03月28日 (金) | 編集 |
和歌山の旅 3

白浜温泉「むさし」 に到着、 

縫いぐるみパンダ親子が お出迎え ε=((ノ^∀^*)ノ

実は、白浜アドベンチャーワールドには 

国内最多の8頭のジャイアントパンダが飼育されているのをご存知でしょうか?

今回はコースに入っていませんが、以前一度行っています。


この夜の宴会は毎年の事ながら、踊り、マジックショー、フラダンス、カラオケと

飲んで歌って楽しい時間を過ごしました。

私も、「二人の大阪」 をデュエットして来ましたょ~ (^O^☆♪  
 

 写真は出せません (笑)
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2日目も素晴らしいお天気でしたよ。

ホテル「むさし」 をAM8時出発。 海岸沿いを 「那智大滝」 へとバスは進みます
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穏やかな南紀の海をご覧ください
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岩場に3名の釣り人の姿が見えましたよ!
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沖には釣り船が一艘浮かんでいました 
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 淡島神社
2014年03月27日 (木) | 編集 |
和歌山の旅 2  「淡島神社」

淡島神社は雛流しの神社としても良く知られていますね。

「雛流しの神事」

三月三日は、朝から神社のなかは人々の熱気でむせかえります。

それぞれの思いや願いと共に

関西はもとより日本全国から境内に女性たちが集まってきます。

そして、日が高くのぼった正午、ひな流しの神事がおごそかに始まります。

人形に願い事を書き、人形とともに舟に乗せます。

「幼い日、あの人形と遊んだなあ」「嫁に行った娘が幸せでありますように」・・・女性の

思いのたけをすべて込めた人形で、雛流しの船はいっぱいになっていきます。

そこへ、本殿でお祓いを受けた人形を満載した白木の船がしずしずと進んでいきます。

船にぎっしりと積み上げられた無数の人形たちは、先導する船に引かれ、

沖へ沖へと向かっていきます。

波のまにまに揺られて、浮かんでは沈み、波間に見え隠れする人形たち。

キラキラと輝く海面を進む、黄金色や朱色のあでやかな着物をまとった人形たちは

まるで生きているようです。心が澄みわたる瞬間が訪れ、手を合わす人、

俳句や短歌を詠む人、シャッターを切る人、たたずむ人、涙ぐむ人・・・ひとりひとりの

思いが神の国へと流れていきます。



宝物殿=地下1階、地上2階建て

徳川家より奉納された雛人形や宝物を展示・保管しています。

                        淡島神社=http://www.kada.jp/awashima/ より


説明によると現在は、海に流した人形を網ですくい上げ

浄火と云う場所で人形が燃やされるそうです。



本堂の中は雛人形でいっぱいでしたよ~
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外回りの廊下と言ったらいいのでしょうか?

所狭しとばかりに並べられた艶やかな日本人形たち
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白無垢姿の花嫁人形は軒下の地面に置かれていました。 

ちょっと可愛そうですね~
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庭には陶器の招き猫も沢山置かれていましたよ!

商売繁盛を招いたであろうニャンコ達です お疲れさまでした  =*^-^*=
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境内に咲いていました、何桜でしょうか? 
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 円月島
2014年03月26日 (水) | 編集 |
和歌山の旅 1

今回の旅行は、大正琴仲間のKさんが所属する「○○会」の親睦旅行にお誘いを受け

大型観光バスで行って来ました。

昨年は、西伊豆旅行へ連れて行って貰っています。

これまでにも、何度か参加させて頂いているので顔なじみの方々ばかりで

和気あいあいと楽しい旅でしたょ~(^O^☆♪



昨日もご紹介しています 「円月島」 から取り上げてみました。

正式名は高島

島の真ん中には丸い海食洞があります。

今日の写真は、ホテルに着いてから海辺に出掛け撮影しました。
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ホテルに到着する前、車中から眺めていると、丸い海食洞内に灯台が見え

素晴らしい光景でしたよ~(*゚ー゚)

そんな画を撮りたかったのですが、バスで来た国道を戻らなくてはなりません!

仕方なく諦めるほかありませんでした~(泣)


ガイドさんの説明によると

季節や時によっては夕日を、海食洞の中に見る事が出来るそうです。

ポスターなどでご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな風景を撮影したいものですね (*^-゚)vィェィ♪ 
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遥か地平線に、船が2艘航行しているのが見えました
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撮影した場所近くの浅瀬です
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 一泊二日の旅
2014年03月25日 (火) | 編集 |
お天気にも恵まれた、23~24日の旅。


  白浜温泉に泊まり、 

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山の

 世界遺産 那智の滝(なちのたき)


などを観光して昨夜遅く帰宅しました。
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「円月島」

白浜のシンボルは臨海浦の南海上に浮かぶ東西35m、南北130mの小島。

正式名は高島だが、島の真ん中に丸く海食洞があいており

その姿にちなみ円月島と呼ばれている。

            http://www.mapple.net/spots/G03000078201.htm より 
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明日から、アップして行きたいと思います。
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