趣味で大正琴、習っています。デジカメを片手に写真を楽しんだり 年に一度は娘夫婦の住む北海道に遊びに行ったり 気ままな日々を綴っています
 小豆島。 さようなら~
2013年10月30日 (水) | 編集 |
小豆島 最終回。

草壁港でふる里組を見送った私達は、出港まで時間があり

添乗員さんが予定外の「大阪城残石記念公園」に、連れて行って下さいました。
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徳川幕府が元和6年(1620)から3期6年にかけて

夏の陣で落城した大坂城を修築した際に

城石垣として切り出された残石を中心に整備された公園です。


道の駅舎には休憩室、情報コーナー、物産館などがあり、

併設された残石資料館には石工小屋を再現した

「残石に関する棟」、「切り出しに関する棟」、「運搬に関する棟」

「石の加工に関する棟」などの他、広場には運搬に使われた

「修羅」や「筏」なども再現されています。
         http://tamanokankou.com/higashi3/html/tonoshou.htmlより

此処から大阪城まで大きな石を運搬していたなんて先人は凄いですね~

残石も沢山並べられていましたよ!
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公園から山を見上げると、こんな風景でした(^O^☆♪
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小豆島は、いたる所で山を切り砕いた跡が多く残っているのには驚きでしたね。

1泊2日の同窓会、童心に返って楽しく過ごすことが出来ました 

健康で居られることに感謝ですね。
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 秋見つけたぁ~♪
2013年10月29日 (火) | 編集 |
小豆島 寒霞渓で見つけた秋。 

楓の木でしょうか?  綺麗に色づいていましたよ~
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第一展望所に行く道には、モミジが秋を告げています
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花壇のお花も
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秋ですよ~ (^O^☆♪
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と  衣替えをしているようでした(笑)
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 オリーブ公園
2013年10月28日 (月) | 編集 |
小豆島と云えば、「オリーブ」ですよね!

車で移動中にも、至る所でオリーブを見かけましたよ~♪ 
 


可愛い実が鈴なりです
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小豆島に初めてオリーブがやってきたのは明治41年。

当時の農商務省が三重、鹿児島、香川の三県で

アメリカから輸入した苗木を使って試作を行ったのが始まりです。

他の地域が木の成長に伸び悩み栽培を断念する中

小豆島の西村地区に植えたオリーブだけが順調に育ち

大正の初めには搾油が出来るほど実をつけるまでになりました。

                          http://www.olive-pk.jp/olive/index.htmlより
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5月下旬から6月上旬頃に可憐な白いお花を咲かせるそうです 

オリーブの畑には19品種のオリーブが植樹されているとか!
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オリーブは美と健康に嬉しい天然の有効成分がたっぷり含まれているそうで

女性にとっては嬉しい限りですね (*^-^*)ニコ
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オリーブオイルで作った、食品から化粧品などなどの 

お土産品が販売させていましたょ!
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オリーブ記念館玄関脇にある「母子像」

母親の優しい表情に癒される思いでした 
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モニュメントには 明日へのメッセージ(友愛) と記されていましたね。
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 寒霞渓  (かんかけい)
2013年10月27日 (日) | 編集 |
小豆島二日目の朝、 何とか雨は上がりましたが空は厚い雲に

覆われていました。

ホテルの部屋から撮影しています
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私たちの部屋のすぐ下には、プールがありましたね
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小豆島が誇る景勝地「寒霞渓」へと出発です。

 第一展望所
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私たちは、観光バスで山頂へ。

ロープウェイから望む、瀬戸内海の景色は素晴らしいでしょうね♪

紅葉は11月に入ってからです と売店の方のお話でした。
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瀬戸内海国立公園の中心地小豆島。

そのほぼ中央に位置する寒霞渓(かんかけい)は

島の最高峰星ヶ城と四方指の間にある渓谷。

寒霞渓はおよそ1300万年前の火山活動によってできた安山岩

集塊岩などの岩石が長い年月の地殻変動や侵食により

そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげた。 
     
                    http://www.kankakei.co.jp/introduction.htmlより
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絶壁の岩がそそり立つ山肌

紅葉の頃に訪れて観たいですが、凄い観光客でいっぱいだそうですょ~ 
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眼下に小豆島町を望むことが出来ました
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紅葉しているモミジもありましたね 
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今回、望遠レンズを持って行きませんでした、残念です;+.(ノo・ω・)ノ*;'
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せめて紅葉風景をと思い、飾られていた写真を撮りました(笑)
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 二十四の瞳映画村
2013年10月26日 (土) | 編集 |
ふる里(宇和島)からの同級生11名と関西から8名 (急きょ3名が欠席)

が合流して、二十四の瞳映画村へ。


小豆島町田浦地区よりさらに600m南、瀬戸内海を見渡す海岸沿い

約1万平方Mの敷地に大正・昭和初期の小さな村が出現しました。

これは、映画「二十四の瞳」(監督:朝間義隆、主演:田中裕子)

のロケ用オープンセットを改築したもので、あの名場面がここで撮影されました。

木造校舎、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋・・・。

また、壺井栄文学館では

生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示しており

映画館「松竹座」では、「二十四の瞳」を常時上映しています。

新施設「キネマの庵」では

1950年代日本映画の黄金期の名作の数々を映像と写真で紹介したギャラリーや、

アルマイトの食器が懐かしい給食セットが楽しめる。
                http://24hitomi.or.jp/eigamura/index.htmlより
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岬の分校から出てきた小学生。

課外学習でしょうか、先生に連れられ見学していた生徒でした  
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小説家=壺井 栄。 小豆島出身 昭和42年6月23日死去。67歳

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「二十四の瞳」(監督:木下恵介/主演:高峰秀子)昭和29年の松竹映画。

その後、何度かテレビドラマで放映されているようですね。

10代の終わり頃だったかな 泣きながら観た覚えがあります~
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大石先生と12人の子供たち
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悲しそうな大石先生の表情が印象的でした
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みやげ横丁
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雨が激しくなり早めにホテルへ移動しました 残念 
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夜は、飲んで歌ってジジババの楽しい宴会でした~(^O^☆♪
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 瀬戸の小島
2013年10月25日 (金) | 編集 |
同窓会で小豆島へ行って来ました。

出発の23日は、台風27号接近であいにくのお天気  でしたが

24日は、雨も上がり綺麗な風景を観ることが出来ましたょ(*^-^*)ニコ


今日は、フェリー船上から雨の瀬戸内海風景をお届けしています。
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姫路=小豆島を行き交う「おりいぶ丸」 とすれ違いました~
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瀬戸内海には、島は幾つあるのでしょうね!

小島を多く見掛けましたよ~ε=((ノ^∀^*)ノ
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早速ネットで調べて見ました(笑)

瀬戸内海で外周が0.1Km以上の島の数は727です。(昭和61年海上保安庁調査)
              http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN6/5_sodan/mame/topic3.htmより

驚きですね~  エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ
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船内で語らう級友の二人、 小豆島でふる里から来るクラスメート達と合流します。
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留守中コメント頂き有難うございました。m(_ _)m

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