撮影って楽しいですね。ブログを開設して14年が過ぎました。
 肱川
2014年07月04日 (金) | 編集 |
大洲市街を流れる肱川(ひじがわ)をアップしました。

「新長浜大橋」

橋の向こうが瀬戸内海ですよ~(^O^☆♪
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新長浜大橋から上流数百メートルの所に

(赤橋)長浜大橋があります。

昭和10年(1935年)に
県道橋として完成した現役で動く国内最古の道路可動橋。 
太平洋戦争で受けた機関銃の穴やへこみが今も残っている。
国登録有形文化財。

「肱川あらし」と呼ばれる強風が発生します。
肱川あらしとは、10月頃から翌年の3月頃までの晴れた日の朝
上流の大洲盆地で涵養された冷気が霧を伴って
肱川沿いを一気に流れ出すという珍しい現象です。
その強風はゴォーゴォーとうねりをたてて
可動橋として知られる長浜大橋を吹き抜け
大規模な時には霧は沖合い数キロに達し
風速は長浜大橋付近において10m以上が観測されます。
 
                                   大洲観光ガイドより引用
「肱川あらし」 NHKテレビでも一度取り上げられましたよ~

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長浜大橋から上流を撮影しています。

台風の落し物でしょうか? 朽ちた大木が横たわっていました

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おじさん何をしているのでしょうね  =*^-^*=
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川沿いから少し住宅内に進むと「坂本龍馬 宿泊の地」の石銘碑が

ありました

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近くで見掛けた かぼちゃの花(^O^☆♪
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 手づくり和ろうそく
2014年07月03日 (木) | 編集 |
6月14日撮影

愛媛県内子町にある「大森和蝋燭屋」 を見学して来ました。

内子町に一件のみとなった和蝋燭­屋

内子の歴史ある町並みの中にある建物で
今も200年続く和蝋燭作りの伝統を守り受け継いでいる。
http://iyokannet.jp/corporate/spot/detail/place_id/2042/より
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木蝋を繰り返し芯に塗って仕上げる

伝統の技法を6代目が受け継がれています。

ガラス越しの撮影を許可して頂きました。
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和傘にも、蝋は使われているのですね
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和ろうそく と民芸蝋燭立てが陳列されていました 
(写真ピンボケでごめんなさい)

7種類の和ろうそくが作られています。 

重さは匁で表されていましたょ!

一番大きいのは=100匁(長さ32cm) 小さいのは=5匁(12cm)

1匁= 3.75 g ですよ~(^^)        

ちなみに 五円硬貨。重さ1匁だそうです (゜゜;)☆\(--;)スパーン 
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重要文化財 「上芳我家住宅」

現在は木蝋資料館として公開されています
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敷地内には、こんな井戸もありました
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ハゼの実を蒸して抽出された 
はぜ蝋を使った和蝋燭は少し緑がか­ったウグイス色で
その炎はゆらぐ事無く真っ直ぐ上に伸びてゆきます。
                             パンフレットより

蝋燭の元になる 木蝋(もくろう) 
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木蝋(もくろう) を 蝋釜に入れ下から薪で溶かしていたそうです
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 畦道に咲いてた花
2014年07月02日 (水) | 編集 |
樫谷棚田の畦道に咲いてた花を取り上げて見ました。
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「ノアザミ」  葉には鋭い棘がありますね
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花言葉・・・「権利」 「私をもっと知って下さい」

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「ハルジオン」 でしょうか?
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 「グミの木」 が棚田脇の沢沿いにあり

大きな実が鈴なりに生ってました 

美味しそうでしょ(*^-^*)ニコ

丁度、地元のおばさんが来られたので

姪が一つ頂いてもいいですか? 

「どうぞ どうぞ」 と快く言って下さり熟した実を頂きました~

少し酸味がありましたが甘くて美味しかったですょ  

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とても大きな実でしたね~ 

おばさんにお礼を言って棚田を後にしました。

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 樫谷棚田 (かしたにたなだ)
2014年07月01日 (火) | 編集 |
今日から また愛媛の風景に戻りました

日本国内には、よく知られた棚田が幾つかあるようですが・・・


今日は愛媛県大洲市の「樫谷棚田」をご紹介しましょう。

県内ではよく知られているようです。

曲がりくねった山道をひたすら走り やっと着きましたょ 

一度は撮影たいと願っていた棚田を姪夫婦のお蔭で

夢が叶いました ありがとうね~(*≧m≦*)

素晴らしい田園風景をご覧ください。

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田植えが終わったばかりの棚田
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こちらは、植えて数日経って居るようですね
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色んな角度から夢中で撮影しましたょ (*^-^*)ニコ
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雲の合間からの陽射しに水面の稲の葉がキラキラ光ります
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  内子座
2014年06月28日 (土) | 編集 |
レトロの街 2回目。

「内子座」 をご紹介しましょう。

内子座は、木蝋や生糸などの生産で栄えた大正5(1916)年
芸術・芸能 を愛好する人々が建てた劇場です。
木造2階建て瓦葺き入母屋作りで、回り舞台や花道
枡席などを整えた都市型劇場で芝居などが盛んに上映されました。
その後映画館などに改装、最後は老朽化のため取り壊されるところ
町並保存事業に連動し昭和58(1983)年~60年(1985)年に復原
同年10月劇場として再出発を果たしました。
今では、町内外の芸術文化活動の拠点として活用されています。
2016年には創建100周年を迎えるため
記念企画やシンポジウムなどの取り組みも始まっています。

              http://www.town.uchiko.ehime.jp/site/uchikoza/


「内子座」 の文字をご覧くださ~い  右から書かれていますね (^O^☆♪
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「内子座」  
の中をご覧になりたい方は

クリックしてから さらに「内子座」の写真をクリックして見て下さいね (*^-^*)ニコ

場内を見ることが出来ますよ~♪

劇場の木戸口前に座る私  (*^-゚)vィェィ♪  

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内子は白壁と和蝋燭の町でも知られていますよ!

明日は「和ローソク」をご紹介しましょうか (*^-^*)ニコ 

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 レトロの街 大洲
2014年06月27日 (金) | 編集 |
6月14日、この日は、姪夫婦に連れられて 

大洲市を始めとして

内子町、樫谷棚田、松山へと 案内して貰いました。

今日は、その第1回目です。


昭和41年4月から始まった NHK朝の連続テレビドラマ

「おはなはん」 主演=樫山文枝さん

ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私は、毎朝見てました~(*^-^*)

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此処が 「おはなはん通り」 です。

水路には 大きな鯉がのんびりと泳いでいましたね~

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手押しポンプがありましたょ!

この井戸の水は肱川の水です。

口をすすいだり飲んだりしないで下さい。 

と書いてありました
 
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昭和天皇即位を記念して

昭和3年に建てられた巨大な昭和燈は、大洲神社の象徴の一つ。

『昭和燈』 を見上げる姪のTちゃん 「高いなぁ~♪」

時間が足りなくなるので、此処で引き返しました ♪(´ε` )

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細い路地の両側には、明治の家並みが続きます

風情のある街  大洲市でした。 

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 86年前の納径帳
2014年06月26日 (木) | 編集 |
私の曾じいちゃんは、とても信仰が厚かったようです。

昭和3年から(西暦 1928年~1929年)1年かけて

四国八十八ヶ寺のお遍路した時の納径帖が、家を建て替えた際に

見つかり兄が桐の箱を作り大切にしまっていました。

それが これ 86年前の納径帳です。

随分朽ち果てていますが・・・
 
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四国八十八ヶ寺は

皆さんよくご存知の、弘法大師空海が開いた霊場です。

第一番札所 「霊山寺」 から

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当時、四国八十八ヶ寺を満願することは大変な苦労が

あった事でしょうね 

比叡山延暦寺 (現在の総本堂・根本中堂)の

朱印もあります。  

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 (昭和4年5月)の文字が見えますね

最後には総本山高野山 奥之院です。  
                                 
私はまだ この世に生を受けていません~
でもね! 曾じいちゃんが亡くなった時 おぼろげに覚えているんですよね (^-^)
昭和17年9月29日 86歳で永眠しています。  私 5歳の時です 歳ばれましたね~(笑)

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ご先祖様が眠る墓地に行く道端に咲いていた花です
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こちらの納径帳は 私が平成13年6月に満願した時のものです (*^-^*)ニコ

1年間 毎日1枚「般若心経」を写経して、四国八十八ヶ寺のお遍路に出ましたょ

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高野山奥の院にて
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