撮影って楽しいですね。ブログを開設して14年が過ぎました。
 テレビから
2010年07月23日 (金) | 編集 |
昨日(7月22日)の関西テレビ「アンビリバボー」の番組を見られた方も
多いかと思いますが 

私は途中から見たのですが とても感動したので記事にしたいと思います。

「ダウン症 天才書道家母子の軌跡」

主人公は翔子ちゃん
裕福な家庭に誕生した翔子ちゃんは ダウン症の赤ちゃんでした
お母さんは、ショックのあまり翔子ちゃんと死をも考えたようです
ご主人の温かい大きな愛に支えられ 生きる勇気を頂いたそうです

お母さんは 翔子ちゃんに習字を教える様になり
母子の二人三脚の生活が始まりました

小さい手に大きな筆 
文字を書く時 普通右上がりに書きますよね!
その右上りが理解出来なくて 
お母さんは、翔子ちゃんを散歩に連れ出し 坂道を歩いて説明したそうです

メキメキ上達し 10歳で「般若心経」276文字 を書き上げました。

お父さんは 翔子ちゃんの個展を開いて上げたいと常々考えておられた様でしたが
病に倒れ実現しないまま かえらぬ人となってしまいました。

その後 母子で習字教室を開き頑張っておられます
現在24歳になった翔子ちゃん!

お父さんの夢を果し 今年個展を開かれました
「お父さんは いつも私の側にいる」 と言ってた翔子ちゃん
お母さんは「ここに夫が居てくれたら どんなに喜んだ事でしょう」・・・と(涙)

私も もらい泣きです

この日の為に書かれた「般若心境」は 
とても力強く達筆で見ている者を引き付ける何かを感じましたね。

お母さんは、今でも翔子ちゃんを プロの書道家に通わせ
書の道の基本を学ばせておられます。


「なせば成る」の精神で私も前に向かって頑張るぞ~と
自分に誓いました。  
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