撮影って楽しいですね。ブログを開設して14年が過ぎました。
 鬼押出し園
2010年09月28日 (火) | 編集 |
「ホテル櫻井」を後にした私達一行は
鬼押出し園 上信越高原国立公園 へと向かいました

鬼押出し園は、天明3年(1783年)の浅間山の大噴火によって生まれた溶岩の芸術です
名前は 浅間山の火口で鬼があばれ 岩を押し出したという噴火の印象から由来しています
園内の道々には岩海の奇観が広がっています
この噴火の際 最後に流出したのが鬼押溶岩流である
(浅間山噴火史より抜粋)

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「浅間山観音堂」
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「浅間山観音堂」には大噴火の犠牲となった霊を供養されているそうです
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「鐘楼堂」
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すぐ側には こんな溶岩がありましたよ
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溶岩に根付いた草木を見ていると力強さを感じますね! 
殺風景な岩肌に一株の紅葉した葉っぱが
一段と目を引きました
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この風景も好きですね~
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史料によると浅間山が光ったと思った瞬間、真紅の火炎が数百メートルも
天に吹き上がると共に大量の火砕流が山腹を猛スピードで下った と記されています

想像しただけでも恐ろしいですね |||(-_-;)||||||
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一つとして同じ形の岩はありません! (当たり前の事ですが)
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浅間山は霞がかかっていて頂上を眺めることは出来ませんでした
もう一度ゆっくり回って見たいですね
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今日もお立ち寄り頂きありがとうございます。
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