趣味で大正琴を習って18年になりました。  ボランティアで介護施設などに演奏に行ってます。 また、カメラを片手に写真を楽しんだり 年に一度は娘夫婦の住む北海道に遊びに行ったり 気ままな日々を綴っています
 里だより
2011年01月21日 (金) | 編集 |
毎月一度「二重柿の里だより」 を発行して下さっている
川口さんは、大阪の北野高校で教員をされていましたが 定年を迎えられ
数年前に郷里に帰られてから田舎の行事やニュースなどを 二重柿の里だより として
近畿在住の私達に送って下さっています。
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大阪に在住の頃は「同窓会」の幹事をされていて
観光バスで日帰り旅行などにも参加させて頂きました。
今は その同窓会もなくなり寂しいかぎりです。
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この柿のいわれを ちょっとご紹介しますね。  
以前に一度とり上げた事がありますが・・・ 
この柿の木(渋柿)は、我が町の「満願寺」境内にあり
弘法大師が行脚の折りに当地を訪れ、
杖を置かれた場所に育ったとの言い伝えがあります。  
 
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柿の中から また柿が出てくるという 何とも不思議な二重柿です。
その形態から子宝の霊験があると言われており、
秋になると満願寺には 全国から 
現在でも干し柿の申し込みが多数寄せられているそうです。 

県指定の天然記念物 になっています。
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            お立ち寄り頂きありがとうございました。
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