趣味で大正琴を習って18年になりました。  ボランティアで介護施設などに演奏に行ってます。 また、カメラを片手に写真を楽しんだり 年に一度は娘夫婦の住む北海道に遊びに行ったり 気ままな日々を綴っています
 キンギョソウ
2011年05月11日 (水) | 編集 |
撮影したこの日は とっても暑い日でした
植物園の職員さんが 長いホースを引っ張って お花畑に放水していましたね~
ご苦労様です m(_ _)m
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その後に行って 息を吹き返したような水も滴る? 
キンギョソウを撮影してきましたょ (^-^)  
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花言葉・・・おしゃべり、でしゃっぱり、おせっかい、大胆不敵、不作法
       図々しい、清純な心
可愛いお花に失礼な花言葉ですね! 
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山吹を見ると中学生の頃、国語で習った この詩を思い出します
「七重八重花は咲けども山吹のみの一つだになきぞ悲しき」


道灌の山吹伝説より

太田道灌は扇谷上杉家の家宰でした。
ある日の事、道灌は鷹狩りにでかけて俄雨にあってしまい、
みすぼらしい家にかけこみました。
道灌が「急な雨にあってしまった。蓑を貸してもらえぬか。」と声をかけると、
思いもよらず年端もいかぬ少女が出てきたのです。
そしてその少女が黙ってさしだしたのは、蓑ではなく山吹の花一輪でした。
花の意味がわからぬ道灌は「花が欲しいのではない。」と怒り、
雨の中を帰って行ったのです。

その夜、道灌がこのことを語ると、近臣の一人が進み出て、
「後拾遺集に醍醐天皇の皇子・中務卿兼明親王が詠まれたものに
【七重八重花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき】という歌があります。
その娘は蓑ひとつなき貧しさを山吹に例えたのではないでしょうか。」といいました。
驚いた道灌は己の不明を恥じ、この日を境にして歌道に精進するようになったといいます。
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白山吹は清楚ですね
黄山吹とは品種が全然違うそうですよ!
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花言葉・・・気品、薄情
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