趣味で大正琴を習って18年になりました。  ボランティアで介護施設などに演奏に行ってます。 また、カメラを片手に写真を楽しんだり 年に一度は娘夫婦の住む北海道に遊びに行ったり 気ままな日々を綴っています
 アートアクアリウム展 大阪・金魚の艶
2012年12月24日 (月) | 編集 |
今日は、「アートアクアリウム展」 2日目です。

赤い金魚鉢自体が金魚に見えるように作られています。


「ガラスアート工房&アートアクアリウムプロデューサーによる

コラボレーションした作品」
 だそうです。
                                 パンフレット より

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12面と18面体の水槽  


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今日の面白金魚はこちら

水泡眼(スイホウガン) です。

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歴史・過程

中国で長らく門外不出とされていた品種で、作出過程、作出時期は不明。
宮廷などの支配層のみが長く飼育保存していたが、
新体制(王朝政の廃止)とともに一般にも広く知られるようになった。
日本へは昭和33年に初めて導入され、次いで昭和36年、
三京水産の江原重利氏が水泡眼をはじめとする中国金魚を大量に輸入し、
一般に普及した。

眼の左右に付く風船のような水泡状の袋が特徴。
中にはリンパ液が満たされている。

 http://www.sakura-nishiki.com/kingyocatalog/suihougan.html から引用

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こんな風船付いてたら邪魔じゃないでしょうかね~ε=((ノ^∀^*)ノ

左はガラスに写った水泡眼ですょ♪

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