趣味で大正琴を習って18年になりました。  ボランティアで介護施設などに演奏に行ってます。 また、カメラを片手に写真を楽しんだり 年に一度は娘夫婦の住む北海道に遊びに行ったり 気ままな日々を綴っています
 石清水八幡宮 (いわしみずはちまんぐう)
2013年05月19日 (日) | 編集 |
御神徳 -世は変われども神は変わらず-

八幡大神様は男山に御鎮座され、都の守護神、国家安泰の神として
朝廷はもとより広く国民に篤い崇敬を受けてまいりました。

特に清和天皇の嫡流である源氏一門は八幡大神様を氏神として尊崇し、
その信奉の念は格別で全国各地に八幡大神様を勧請しました。
源義家は石清水八幡宮で元服し自らを「八幡太郎義家」と名乗ったことは有名です。
          http://www.iwashimizu.or.jp/about/history.html
 

社殿前にそびえる壮大な「南総門」

カヤの木

南総門前東側に立つカヤ(榧)は樹齢700年以上、
根周り7m、樹高約20m、樹冠30m
の巨樹であり、京都府下のカヤのなかでも有数の巨木といわれています。
春に開花し、果実は秋に成熟します。

                          (門右手に そびえ立つ樹です)
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もう少し近寄って見ましょうか!

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八幡造り御本殿

現在の社殿は寛永11(1634)年、徳川三代将軍家光公の修造によるものだそうです。

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楼門の彫刻

随所に当時の名工の極彩色彫刻が施された極めて壮麗な社殿であり
国の重要文化財に指定されています。


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参道には石灯籠群が並びます

向うに南総門が見えますね。

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振り返ると、こんな感じです。

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本殿横にあった ご神木。

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