趣味で大正琴を習って18年になりました。  ボランティアで介護施設などに演奏に行ってます。 また、カメラを片手に写真を楽しんだり 年に一度は娘夫婦の住む北海道に遊びに行ったり 気ままな日々を綴っています
 大腸癌
2013年12月14日 (土) | 編集 |
姪の病気の件で、皆様から心温まるコメント、メール頂き感謝申し上げます。m(_ _)m


この記事は、姉の了解を得て書いています。

姉の娘(マリ)50歳  今、大腸癌と闘っています。

マリは、姉が妊娠7ヶ月の時 早産で生まれた800gの小さな小さな赤ちゃんでした。

保育器の中で2か月半過ごし一命は取り留めたものの生まれながらにして目が見えず

勿論 言うまでもありませんが脳機能も未完成。

「重度の知的障害児」となり姉は、娘と死を覚悟したこともあったようです。


 
今月4日救急車で搬送され、検査の結果「大腸癌」と診断され手術しました。

大腸の一部が癌に侵され大腸が詰まった状態になっていたそうです

大腸の半分近くを切除

便秘だったのも納得できますね。 

こう云う子だから手術後が、また大変なんですよね!


現在、81歳の姉は娘と2人暮らし娘を置いて先に死ぬにも死ねないと頑張っています。

マリは、自分の意思を伝える事が、ままならないので

どうしても、看病には姉が付かねばなりません。

昼間は、私が付いて姉を休ませるようにして来ました。

昨日は、血液が薄い状態だと言う事で2日間に分けて輸血することになりました。


先日 姉としみじみ語り合いましたね。

姉は、私が元気なうちに マリを送ってやりたい でも出来る範囲の治療は受けさせて

延命治療はしたくない・・・と云います。

私も正直そう思いましたね

マリには可哀想だけど その方が幸せだろうね 

と二人で泣きながら話しました。


私の娘も今日の夕方 北海道から直接病室へ来てくれます。

マリの笑顔が見えるといいのですが・・・


娘は、おばちゃんが倒れたら、どうしようもないと云って帰ってくれます。

私の息子(25歳没)も 娘も、マリを見て育ちましたから

思いやりのある優しい大人に育ってくれたと自分では思っているのですが・・・親バカ(笑)

娘を気持ちよく帰してくれた婿「かじやん」に心からありがとう~を伝えたいです。




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