趣味で大正琴、習っています。デジカメを片手に写真を楽しんだり 年に一度は娘夫婦の住む北海道に遊びに行ったり 気ままな日々を綴っています
 アジサイ
2014年06月30日 (月) | 編集 |
昨日に続き長居植物園からお届けしています。


梅雨の風物詩 アジサイを取り上げて見ました。

アジサイは日本が原産地なんですって、 ご存知でしたか?

私は初めて知りました。 



「ガクアジサイ・ダンスパーティー」

花がダンスをしている様な錯覚を覚えましたょ(笑)

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「墨田の花火」
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「玉アジサイ・(てまりてまり)」

大きな手まりのように、まん丸く花を付けています。

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梅雨に入って関西は雨が少なく、アジサイも元気がありませんでした

撮影に苦慮しました~♪(´ε` )

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 蓮の花
2014年06月29日 (日) | 編集 |
愛媛からは一休みです。


先日、長居植物園に蓮の花を撮影に行って来ました。

園のブログによると
「今年の早朝開園は7月5日(土)~13日で7:30より開園しますので
早朝の涼しい時間帯にハスの花に会いに来てくださいね~!」
                               とのことです。
私は毎年、撮影に行ってますょ (^O^☆♪     

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仏教では神聖な花とされていますね。

眺めていると心が洗われる思いです 

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蓮は4日間の花の命、そして花びらは1枚ずつ

音もなくハラハラと落ちていきます。

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その風情が「離れゆく愛」という花言葉になったそうです。
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群生した場所から離れてポツンと一輪。

亀も蓮の花の美しさに見惚れていました~(゜゜;)☆\(--;)スパーン

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亀が2匹います お分かりでしょうか? 

頭だけ出していますょ!(笑)

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  内子座
2014年06月28日 (土) | 編集 |
レトロの街 2回目。

「内子座」 をご紹介しましょう。

内子座は、木蝋や生糸などの生産で栄えた大正5(1916)年
芸術・芸能 を愛好する人々が建てた劇場です。
木造2階建て瓦葺き入母屋作りで、回り舞台や花道
枡席などを整えた都市型劇場で芝居などが盛んに上映されました。
その後映画館などに改装、最後は老朽化のため取り壊されるところ
町並保存事業に連動し昭和58(1983)年~60年(1985)年に復原
同年10月劇場として再出発を果たしました。
今では、町内外の芸術文化活動の拠点として活用されています。
2016年には創建100周年を迎えるため
記念企画やシンポジウムなどの取り組みも始まっています。

              http://www.town.uchiko.ehime.jp/site/uchikoza/


「内子座」 の文字をご覧くださ~い  右から書かれていますね (^O^☆♪
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「内子座」  
の中をご覧になりたい方は

クリックしてから さらに「内子座」の写真をクリックして見て下さいね (*^-^*)ニコ

場内を見ることが出来ますよ~♪

劇場の木戸口前に座る私  (*^-゚)vィェィ♪  

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内子は白壁と和蝋燭の町でも知られていますよ!

明日は「和ローソク」をご紹介しましょうか (*^-^*)ニコ 

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 レトロの街 大洲
2014年06月27日 (金) | 編集 |
6月14日、この日は、姪夫婦に連れられて 

大洲市を始めとして

内子町、樫谷棚田、松山へと 案内して貰いました。

今日は、その第1回目です。


昭和41年4月から始まった NHK朝の連続テレビドラマ

「おはなはん」 主演=樫山文枝さん

ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私は、毎朝見てました~(*^-^*)

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此処が 「おはなはん通り」 です。

水路には 大きな鯉がのんびりと泳いでいましたね~

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手押しポンプがありましたょ!

この井戸の水は肱川の水です。

口をすすいだり飲んだりしないで下さい。 

と書いてありました
 
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昭和天皇即位を記念して

昭和3年に建てられた巨大な昭和燈は、大洲神社の象徴の一つ。

『昭和燈』 を見上げる姪のTちゃん 「高いなぁ~♪」

時間が足りなくなるので、此処で引き返しました ♪(´ε` )

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細い路地の両側には、明治の家並みが続きます

風情のある街  大洲市でした。 

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 86年前の納径帳
2014年06月26日 (木) | 編集 |
私の曾じいちゃんは、とても信仰が厚かったようです。

昭和3年から(西暦 1928年~1929年)1年かけて

四国八十八ヶ寺のお遍路した時の納径帖が、家を建て替えた際に

見つかり兄が桐の箱を作り大切にしまっていました。

それが これ 86年前の納径帳です。

随分朽ち果てていますが・・・
 
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四国八十八ヶ寺は

皆さんよくご存知の、弘法大師空海が開いた霊場です。

第一番札所 「霊山寺」 から

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当時、四国八十八ヶ寺を満願することは大変な苦労が

あった事でしょうね 

比叡山延暦寺 (現在の総本堂・根本中堂)の

朱印もあります。  

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 (昭和4年5月)の文字が見えますね

最後には総本山高野山 奥之院です。  
                                 
私はまだ この世に生を受けていません~
でもね! 曾じいちゃんが亡くなった時 おぼろげに覚えているんですよね (^-^)
昭和17年9月29日 86歳で永眠しています。  私 5歳の時です 歳ばれましたね~(笑)

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ご先祖様が眠る墓地に行く道端に咲いていた花です
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こちらの納径帳は 私が平成13年6月に満願した時のものです (*^-^*)ニコ

1年間 毎日1枚「般若心経」を写経して、四国八十八ヶ寺のお遍路に出ましたょ

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高野山奥の院にて
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 ユリとカラー
2014年06月25日 (水) | 編集 |
真っ赤なユリの花弁に アマガエル が、ちょこんと座って

此方を見つめています (*^-^*)ニコ

梅雨なのに雨が降りません! アマガエルさん雨を待っているようですね(笑) 

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ユリは、妹宅の庭にて撮影  
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「カラー (オランダカイウ)」 (阿蘭陀海芋)    

サトイモ科の多年草。  

こちらは姪の家にて撮影
 

花言葉・・・「乙女のしとやかさ」
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 友と語り明かす
2014年06月24日 (火) | 編集 |
6月16日。

親友のK美さん宅にて食事会を開いて下さった級友たち

私を入れ女性4名の集まりです。

AM10時から PM6時まで楽しいお喋りに

美味しい食事をしながら延々と話しに花が咲きました~♪



お庭に咲いていた紫陽花です。
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キキョウ
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二人の級友が帰った後、私は泊めて頂くことにしました。

彼女には、悲しい過去があり現在一人暮らしをしています。

幼稚園の園長を務めた彼女ですが

長女を癌で亡くし夫を交通事故で亡くしています。

私も同じような体験をしていますので心に通じ合うものがありますね。



亡くなられた娘さんは、宇和島市立病院の看護婦さんでした。

宇和島市内に家を建て幸せいっぱいの日が続くはずでしたのに・・・ 

余命わずかと知ってからは

少しでも長く子供と過ごす時間を作りたいと

自宅での治療を続けられました。

彼女の ご主人も重症でしたので

二つの病院を行ったり来たりの大変な生活が

数年続き彼女も、我が家に帰らず娘さんの家で過ごす日々

娘さんが亡くなられた時 お子さんは小学3年生だったそうです。

ご主人には、娘さんが亡くなった事も知らせず

ただただ我慢の毎日

そして、1年半後にご主人が旅立たれました。

2年近く同居されてお孫さんの面倒を見て来られましたが、

級友の ある人から 

「親は我が子を 無下にすることはないのだから

そろそろあなた自身の生活に戻りなさい」 と

忠告されたそうです。   (実は私もそう思っていましたよ!) 

でも当時の心境が分かるだけに、私には言えませんでしたね。

彼女 曰くあのまま孫の世話をしていたら

甘えさせてばかりで孫には良くなかったと思う・・・と 

忠告して下さった人に今は感謝です と笑ってました。


ある晩、お孫さんから携帯電話に

「おばあちゃん! おとうさんお仕事で帰りが遅いの!

トイレに行きたいんだけど付いて来てくれる?」  

と電話があったそうです。

長い廊下の隅にあるトイレへ夜遅く行くのが怖かったのでしょう。

その時の、お孫さんの気持ちが痛いほど伝わって来ます。

彼女も、泣き声になりそうな自分を、ぐっとこらえ

「大丈夫だよ! おばあちゃんと一緒だよ♪」 

明るく笑って答え、 「あっ もう終わったね水の流れる音が聞こえたよ」

などと、電話で話しながら元気付けたそうです。

幼稚園の先生だけに、さすが子供の扱いはプロですね。(*^-^*)

深夜1時過ぎまで泣き笑いの語り合いでした。

現在お孫さんは

高校2年生サッカーに熱中する元気な女の子に成長しています。
 
この記事を書くにあたって彼女には了解を得ています。
前向きに残りの人生を強く明るく生きて行こうね  と約束しています。(*^-^*)ニコ
彼女は自分が体験して、よしみさんの辛かった気持ちが
やっと分かった と言って共に涙しました。
愚痴っぽい記事になりましたが、明日に向かって頑張ります (*^-゚)vィェィ♪ 


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