趣味で大正琴、習っています。デジカメを片手に写真を楽しんだり 年に一度は娘夫婦の住む北海道に遊びに行ったり 気ままな日々を綴っています
 石見銀山へ
2017年03月05日 (日) | 編集 |
観光バスを降りてから、ゆるやかな坂道を
約2,3キロ 谷川沿いに歩きました。

立ち並ぶ杉の幹の間から日差しが射して
谷川を流れる水がキラキラ 眩しいばかりでしたね(@_@

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途中には、採掘した坑道跡を多く見る事が出来ました
ガイドさんの説明によると山全体には 大、小、合わせると
600を超える坑道があるそうですょ!  驚きですね~(◎_◎;)
坑道口には、番号札が立てられています

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覗き込む観光客
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「間歩」とは銀を採掘した坑道のことをいいます。
「龍源寺間歩」は1715年に開発された坑道で
大久保間歩に次いで長く600mもあります

           http://www.kankou-shimane.com/spot/452.htmlより 
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内部はノミで掘った跡がそのままの状態で残っており
当時の作業の様子を知ることができます。
「龍源寺間歩」は現在、唯一一般公開されている間歩です。
 

         http://www.kankou-shimane.com/spot/452.htmlより 
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正面入り口
いよいよ坑道に入ります
薄暗くてまともに撮れた画はありませんでした (*≧m≦*)

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坑道沿いに、横穴が幾つもありライトで照らされていました
光りの当たる場所には雑草が生えていましたよ!
植物の生命力の強さに、またまた驚きです

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大小の坑道が幾つも。

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この坑道は、観光コース外でしたので写真のみ!
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出口が見えて来ましたね
写真や絵と共に年代別に
説明が書かれたパネルがありました  

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外気の冷たさが心地よく感じられました~(✿´ ꒳ ` )
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