趣味で大正琴を習って18年になりました。  ボランティアで介護施設などに演奏に行ってます。 また、カメラを片手に写真を楽しんだり 年に一度は娘夫婦の住む北海道に遊びに行ったり 気ままな日々を綴っています
 源ちゃんを偲ぶ
2010年02月25日 (木) | 編集 |
今日は、源ちゃんの命日です。 

(昨年も載せましたが もう一度書かせて下さいね)


源ちゃんは、私の姪の子供で愛媛県の片田舎に住んでいました

私が田舎に帰ると、お母さんに連れられよく会いに来てくれましたね。

母と子で ピアノを習っており発表会のビデオを見せて貰った事もありました

本当に優しい子でした。





そんな子が1年前の今朝7時52分 小児がんの為この世を去りました

12歳の若さで  

頭に腫瘍が見つかって4年目のことです

何度かの手術を乗り越え一時は回復したかに見えましたが! 

主治医から余命わずかを告げられた両親は、どんな思いだったのか

今 思い出しても泣けてきます 





源ちゃんが好きだった歌です

「翼をください」


今 私の願いごとが叶うならば 翼がほしい 

この背中に鳥のように白い翼つけてください

この大空に翼を広げ飛んで行きたいよ~

悲しみのない自由な空へ翼はためかせ 

行きたい~。





私は時々大正琴で弾いて天国の源ちゃんに送っています

今朝は姪のTちゃんと電話で話ました

源ちゃんの思い出話になると二人で泣いてしまいましたが

前向きに頑張っているようなので安心したところです。

源ちゃん 安らかにね~ 「合掌」



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コメント
この記事へのコメント
「翼をください」
赤い風船が歌って、メンバーの山本潤子が今も歌っていますね
「翼をください」 を源ちゃんを偲ぶ
視点で詩を読んでみると違う歌になりますね
それぞれの人生
生き続けることは奇跡かも分かりませんね・・・合掌
2010/02/26(金) 01:47:55 | URL | クメゼミ塾長 #-[ 編集]
クメゼミ塾長さんへ
クメゼミ塾長さん お忙しい中コメントありがとうございます。m(_ _)m

 「翼をください」は読む人の心境によって捉え方が変わって来ますね~
昨日は源ちゃんを偲ぶ一日でした。
2010/02/26(金) 08:52:30 | URL | よしみ70 #-[ 編集]
源ちゃん、子供さん、ご主人
思い出を大切になさって、これからも時々ブログで思い出を語って下さいね。私もぼつぼつ読ませて頂きます。
夫も脳腫瘍で愛大病院で手術しました、今年4月発病し7月退院でした。田舎では心細くて私が精神的に持たなくなって、大阪に引っ越しました。
これから大変な事が待ち受けていますが、それを乗り越えなければなりません。
でも今は長男(大阪市内在住)が顔を見せてくれるのが唯一の楽しみです
前向きに生きようと思ってもなかなか思うようにならない我が心です。

それぞれの尊い人生に・・・合掌
2010/09/21(火) 22:55:09 | URL | うわじま街あるき #-[ 編集]
うわじま街あるき さんへ

以前の記事を読んで頂いている様で感激しています。

ご主人が脳腫瘍で愛大病院で手術されたそうで 
それはご心配でしょう お察しいたします。

大変な事が待ち受けていますが、それを乗り越えなければなりません。
この言葉に おおよその事が感じとれました
息子さんが居て下さるだけでも心丈夫じゃぁないですか!
気をしっかり持って現実を受け止め強く前に向かって進んで下さいね。
世の中には もっともっと苦しんでいる人達がいます
自分だけが不幸だと思わないでね!

私も今は こうして偉そうな事言ってるけど
当時は何故 私だけがこんな目に会わなければならないの・・・と
嘆いたものです。
何もしてあげられないけど 私でよかったら聞き役になります
愚痴でも何でもネ!
悔いの残らないようにご主人さんに接してあげて下さいね。 
がんばってね
2010/09/22(水) 12:44:56 | URL | よしみ70 #-[ 編集]
よしみさん、
有り難う御座います。貴女のコメントに泣けました。
最近ご親切な言葉にすぐ反応し泣けます(もっとしっかりしますね!)

発病当時は、夫の病気の内容をなかなか夫の親戚にも言えず相談もできず親子だけで頑張っていました。
深刻な状態でこれからの治療方針も決まらない時に、親族といえども軽々しく言いたくなかったのです。分って頂けるでしょうか?
ですが、そんな私たち親子の行動を夫の親族は気に入らなかったのでしょう。手術後本当に困った時に夫の実兄に助力をお願いしたら趣味のテニスがあるとの事であっさり断られました。
悲しく切ない事でしたが「そんな冷たい親戚の居る宇和島に居てはだめ!」と子供に判断され即引っ越しを決心致しました。

ただ、実兄に断られはしましたが、津島の川口さんが何も言わず気持ち良く助けて下さいました。本当に有り難くて、夫の居ないがらんとした部屋で一人泣いていました。

大恩人の川口さんにお返しもせず大阪に来てしまった事は今も心が痛みます。
「二重柿の里だより」我が家にも届きました。

愚痴を書いてしまいましたが申し訳ありません。
ただ、実兄の冷たい言葉を思い出すと今も泣けてきますが。

2010/09/23(木) 09:13:26 | URL | うわじま街あるき #-[ 編集]
うわじま街あるきさんへ

ご主人のお兄さんの態度には びっくりですね~
自分の弟が大変な時にテニスがあるからとは!
弟さんよりテニスを取られた訳ですよね
ご主人はそれを聞いてどんな気持ちになられたでしょう!
お察しします。

あなたには頼れる息子さんが居られます
過去の事、何時までもくよくよしないで
前を向いて生きて行きましょうよ・・・ネ
陰ながら応援していますよ~。

2010/09/25(土) 18:07:19 | URL | よしみ70 #-[ 編集]
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