趣味で大正琴を習って18年になりました。  ボランティアで介護施設などに演奏に行ってます。 また、カメラを片手に写真を楽しんだり 年に一度は娘夫婦の住む北海道に遊びに行ったり 気ままな日々を綴っています
 無事、帰阪しました~
2016年12月01日 (木) | 編集 |
今回、帰省の第一目的は、夫の身内のお見舞いでした。
夫の姉が、倒れて2年8ヶ月になります
2年半前に帰った時は、まだしっかりしていて
私に、こんな歌を色紙に書いて下さいました。

亡弟とは、私の夫のことです
お姉さんは、現在91歳とても仲のいい姉弟でしたねぇ 

声を掛けると、とっても喜んで下さり私を解って下さいました。
また、会いに帰って来ますからね・・・と言ってお別れして帰りました 
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夫の実家を継いでいる甥も
入院中だったので ついでと言っては申し訳ないですが・・・
でも、退院されていて本当に良かったです(*^。^*)




お姉さんの息子さんが飼っている ニャンコ(なっちゃん)です
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お腹いっぱいなリ縁側でお昼寝中 (^∇^)
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 過去にタイムスリップ (^-^)
2014年08月03日 (日) | 編集 |
愛媛に帰省した時の写真から。

大正初期にタイムスリップした様な
レトロなこの映画館をご覧ください(^∇^) 
 

大正14年建築の 内子町の旧映画館「旭館」です。
森文醸造(株)など地元有志が大正14年に作った活動写真館。

2013年12月24日に国の有形文化財指定を受けているそうです。
 
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昭和40年初期まで営業されていたようですね~
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懐かしい映画ポスターを見ることが出来ました。
「ひばりの森の石松」 観た記憶がありますよ
ひばりの大ファンでしたから・・・ 同年代で~す (^∇^) 

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暑いから撮影に出掛けていません! 蔵出しでゴメンナサイ (*≧m≦*)

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 愛媛からの帰路
2014年07月09日 (水) | 編集 |
愛媛から最終回です。
長らくお付き合い頂きありがとうございました m(_ _)m  

帰りは、おふねさんの弟 T君が大阪まで車で送って下さいました。
田舎を出発した時点で雨が降っていましたが
本州に渡る頃から小降りになり 
大阪に到着した時には上がっていましたね *(^^)*



「瀬戸大橋」の中程にある与島PAへ  
スロープを降りて与島プラザで休憩しました。 

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雨が降っていたので 「展望台」 にも上がらず
地上からの撮影です

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小雨に濡れながらの撮影でしたょ~♪(´ε` )
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「オマケ」
キンシバイ (金糸梅)
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最後まで見て頂きありがとうございました。


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 美味しいスイカは如何ですか~(^O^☆♪
2014年07月08日 (火) | 編集 |
夏はスイカですよね~ 
シャリシャリッとした食感はたまりません(*^-^*)ニコ

妹の家の畑で露地栽培されていた スイカ3品種です。


「太陽スイカ」  果肉は赤く 非常に甘いそうですょ 
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沢山転がっていましたょ! まだ収穫には早いそうです
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新種の種なし黒皮スイカの
  「ガブリコ」 
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「大玉スイカ」 品種はたくさんあるようですね。
主な品種に「富士光」「早生日章」「甘泉」「金時」などがあります。

私の父は、一時スイカを栽培して市場に卸していましたね。
早朝、連れられて畑に行き収穫したばかりのスイカを割って
畑で食べた事を思い出しました  美味しかったなぁ~(^O^☆♪

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畑の片隅に咲いていた
「タチアオイ」 (立葵)
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花言葉・・・気高く威厳にみちた美・豊かな実り・熱烈な恋・高貴
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 「日本一海に近い駅」 JR下灘駅
2014年07月07日 (月) | 編集 |
愛媛の写真が、まだ残っています。
後2回に分けて載せたいと思います 
お付き合い頂ければ嬉しいです。(*^-^*)


今日は
「日本一海に近い駅」  JR下灘駅 をご紹介しましょう。


松山~大洲間の予讃線 の伊予下灘駅はローカル線にあります。
数々のテレビドラマやCM、映画のロケ地になっていますよ~

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この日は曇りで、空と海との境が解りませんね! 残念です
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数人の電車を待つ人影
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小さな小さな無人駅です
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写真をお借りしました。 
晴れているとこの様に瀬戸内海を眺める事が出来ます~ (^O^☆♪

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野イチゴの花が咲いていましたね
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 肱川
2014年07月04日 (金) | 編集 |
大洲市街を流れる肱川(ひじがわ)をアップしました。

「新長浜大橋」

橋の向こうが瀬戸内海ですよ~(^O^☆♪
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新長浜大橋から上流数百メートルの所に

(赤橋)長浜大橋があります。

昭和10年(1935年)に
県道橋として完成した現役で動く国内最古の道路可動橋。 
太平洋戦争で受けた機関銃の穴やへこみが今も残っている。
国登録有形文化財。

「肱川あらし」と呼ばれる強風が発生します。
肱川あらしとは、10月頃から翌年の3月頃までの晴れた日の朝
上流の大洲盆地で涵養された冷気が霧を伴って
肱川沿いを一気に流れ出すという珍しい現象です。
その強風はゴォーゴォーとうねりをたてて
可動橋として知られる長浜大橋を吹き抜け
大規模な時には霧は沖合い数キロに達し
風速は長浜大橋付近において10m以上が観測されます。
 
                                   大洲観光ガイドより引用
「肱川あらし」 NHKテレビでも一度取り上げられましたよ~

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長浜大橋から上流を撮影しています。

台風の落し物でしょうか? 朽ちた大木が横たわっていました

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おじさん何をしているのでしょうね  =*^-^*=
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川沿いから少し住宅内に進むと「坂本龍馬 宿泊の地」の石銘碑が

ありました

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近くで見掛けた かぼちゃの花(^O^☆♪
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 手づくり和ろうそく
2014年07月03日 (木) | 編集 |
6月14日撮影

愛媛県内子町にある「大森和蝋燭屋」 を見学して来ました。

内子町に一件のみとなった和蝋燭­屋

内子の歴史ある町並みの中にある建物で
今も200年続く和蝋燭作りの伝統を守り受け継いでいる。
http://iyokannet.jp/corporate/spot/detail/place_id/2042/より
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木蝋を繰り返し芯に塗って仕上げる

伝統の技法を6代目が受け継がれています。

ガラス越しの撮影を許可して頂きました。
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和傘にも、蝋は使われているのですね
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和ろうそく と民芸蝋燭立てが陳列されていました 
(写真ピンボケでごめんなさい)

7種類の和ろうそくが作られています。 

重さは匁で表されていましたょ!

一番大きいのは=100匁(長さ32cm) 小さいのは=5匁(12cm)

1匁= 3.75 g ですよ~(^^)        

ちなみに 五円硬貨。重さ1匁だそうです (゜゜;)☆\(--;)スパーン 
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重要文化財 「上芳我家住宅」

現在は木蝋資料館として公開されています
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敷地内には、こんな井戸もありました
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ハゼの実を蒸して抽出された 
はぜ蝋を使った和蝋燭は少し緑がか­ったウグイス色で
その炎はゆらぐ事無く真っ直ぐ上に伸びてゆきます。
                             パンフレットより

蝋燭の元になる 木蝋(もくろう) 
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木蝋(もくろう) を 蝋釜に入れ下から薪で溶かしていたそうです
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